ふれあいお食事処 明舞ひまわり
 
         
 
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ボランティアから

信頼に甘えず、プロめざして精進 (S.M)

「ひまわり」が開店して1年数ヶ月が過ぎ、順調にお客様も増え、明舞センターでもちょっと名前が知られるようになりましたが、この一年の慌ただしい環境に、なかなか私の体が慣れてくれず、時々悲鳴をあげています。
でもお店にくれば、ボランティアもお客様も家族みたいに和やかで、疲れも忘れてしまいます。
一年経ったといっても、決してお客様に満足していただけている状態ではなく、時々「このお味付けは薄過ぎるな」と思うことがあり、次回はもうお出でにならないのでは…などと心配します。
でも次の日、笑顔で入ってこられると、うぬぼれかもしれませんが「信頼してもらえてるんだ」と嬉しくなります。
この信頼に甘えることなく、少しでもプロに近づけるように、ていねいに厳しく頑張りたいと思います。

夫の協力で“生きがいの日々”に (M.O)

優雅な40年間の専業主婦生活から一転し、朝8時より夕方まで毎週3日、「ひまわり」でのボランティア生活の一年間は、あっという間の忙しい日々でした。
でも、ボランティアの皆さんと楽しく、にぎやかにしゃべり合いながらの仕込みの時間、ストレスも吹っ飛んでしまうし、情報交換の場にもなります。
週1回「ひまわり」の調味料、常備食品の買い出しにカーボランティアとして協力してくれる夫、また、週3日気持ち良く送り出してくれる夫に支えられながら、私にとって「ひまわり」は生きがいになりつつあります。
でも、一年前までの“ぐうたら主婦生活”もちょっぴり懐かしいかな……

笑顔が嬉しくて (H.N)

果たしてお役に立てるかなと不安な気持ちがいっぱいで飛び込んだ「ひまわり」。
ようこそ、どうぞ、どうぞ、と皆さまの笑顔に迎えられ、温かい雰囲気のなかで、毎日多くのことを学ばせていただいている。 
朝一番「おはよう」の笑顔。お客さまからの「おいしかったよ」の笑顔。
ちょっと遅めのスタッフが一緒の昼食も、笑顔でいっぱい。
夢中で食事づくりに没頭してペコペコだったお腹も、やっと満腹。お昼の後片付けをして、私の役割は終了。
また、これからは夕食の配食が控えている。
朝早くから遅くまでフル稼働にもかかわらず、「お疲れ様」と常勤スタッフから笑顔で見送っていただく。
いつも、たくさんの元気をもらって帰る。この笑顔のやりとりが嬉しくて、またこの次も頑張ろうと思う。

ふれあい食事処+配食サービス (R.I)

ひまわりで、健康的なおいしい食事を食べると、ほんとうに幸せな気持ちになります。
私は配食ボランティアをしていますが、「ありがとうございます」と利用者の方から言われることが多いのに驚きました。
もっと多くの方にお届けしたいと思うのですが、規模を拡大できませんか?
人と設備の確保はみんなで検討するとして、それとは別に、ボランティアのやる気を引き出す方法を考えることが重要かと思います。

だれでも歳をとると、食べることが最大の関心事になるのではないでしょうか?
自分が歳をとったとき、ひまわりの配食サービスを利用できるように、みんなでシステムをつくり上げておければいいなと思っています。
多くの方が「ひまわり」のボランティアに参加してみようと思われるような目標ができればいいな、と思っています。

 


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